ワンちゃんを飼いたい!ストップ。飼いやすいポイント4つ。飼いやすい小型犬3選。

2019年11月2日


空前のペットブーム。そう言われて久しいですね。

諸説ありますが、1980年後半のバブル景気から「ペットブーム」が始まったとも言われています。

2000年までは、それ程犬の飼育登録件数は伸びていないようですが、今では人口の減少とは逆に

犬の登録件数は増えています。

今や、14歳までの人口よりもペットの方が多い時代になりました。

そして、ペットの飼い方の購入方法も大きく変わりました。

ペットショップで購入する事が主流でしたが、行政の「殺処分0」や「志村動物園」等、メディア等の

影響もあり、譲渡会から受け取るケースも増えてきました。

ペットショップで販売できる日齢も「生後49日超」からヨーロッパ並みの「生後56日超」に

変更されています。

今回は、

犬を飼いたい

と考えている方に、参考になる様に記事を作っています。

最後に飼いやすい犬種を理由と共に記載していますので、是非1つの参照事例と考えてもらえればうれしいです。

ワンちゃん初心者が「飼いやすい」と思えるポイント(独断と偏見)

ワンちゃんを飼いたい

と思った時、一番の心配事としてイメージするのは・・・・・

ランニングコストではないでしょうか。私はそうでした。

ざっと、記載すると・・・

〇医療的費用

狂犬病予防接種 3,500円

混合ワクチン接種 8,000円

フィラリア予防薬 10,000円

ノミダニ予防薬 12,000円

合計 約35,000円

といった所です。

ワンちゃんのサイズ年齢注射の種類で多少の変動はありますが、この程度は最低限です。

また、ペットショップで購入する場合、低い日齢で購入しますので、初年度に2万円程度かかります。

これに、食費やペットシーツやおもちゃ、衣服、ベッド、おやつなどなど、プラスしてかかってきます。

そして、次に考えるのが、飼いやすさ

では、実際に「飼いたい犬」と「飼いやすい犬」がイコールなのでしょう?

そんなことはありません。

なぜならば、私がそうだったからです。

私は、「一目惚れ」でしたから、飼いやすさとかではなく、「」です(笑)

それでも、

  • マンションなど集合住宅で飼う
  • 共働きの為、家に人が不在になる事が多い
  • 子供がいて噛みつかれると困る
  • 月々の費用は安いに越した事がない

など、飼う側にも事情があると思います。

ですから、「飼いやすい」犬種、ワンちゃんであった方が、人間側も犬側もストレスが小さく済む

事は事実でしょう。

ですので、飼いやすいと思えるポイントを私の「独断」と「偏見」を交えて、列挙します。

飼いやすいと思えるポイント①:賢くてしつけをしやすい

初心者がワンチャンを飼う時に考えるポイント。

トイレ」と「無駄吠え

ではないでしょうか?

おしっこやウンチをしつける事ができるのだろうか?

ワンワン吠えられると、近所迷惑が・・・

私も考えました。

偶然にも、我が家の「なな」は、家に迎え入れた時から、「トイレ」をほぼ失敗しません。

失敗する時は、大きくなってからで、明らかに狙って、「困らせてやろう」という感じの時です。

しかも、ほとんど吠えもしません。

ミニチュアダックスフンドなので、「キャンキャン」吠える印象ですが、性格もあるようです。

どちらにせよ、「しつけ」がしやすく、逆に「遊び」と考えてできるしつけやすさは、1つのポイント

ではないかと思います。

飼いやすいと思えるポイント②:トリミングや抜け毛、お手入れ具合

次に気になるのが、「抜け毛」ではないでしょうか?

抜け毛の多いと、部屋が「毛だらけ」になってしまう印象がありますよね。

CMなんかでも、「ペットの毛まで吸い取る掃除機」なんていうフレーズで販売している

モノもありますから、知識がなければ、毛が多いのではと心配してしまします。

また、小さな子供のいる家庭では、ハウスダストの様な小さな粒子に気を配る過程も多いでしょうから

「抜け毛」はやはり気になるところでしょう。

飼いやすいと思えるポイント③:運動量が小

共働きも多くなっている昨今。

「外で散歩」を毎日行かなければならない、となると、中々厳しいですよね。

また、運動量が足りていないと、なんとなく「無駄吠え」が増えそうな印象がありませんか?

夏の暑い日、冬の寒い日、台風の雨や風。

毎日が小春日和であれば、散歩に苦はないかもしれませんが、そうはいきません。

運動量が小さい方が飼いやすいかもしれません。

飼いやすいと思えるポイント④:病気

犬種によってなりやすい病気があります。

例えば、ミニチュアダックスフンドであれば、腰痛ヘルニア

パグなどの皮膚に油分がある犬種であれば、皮膚の病気

また、生まれついての体の弱さだったり、希少種に多い、独特の病気もあります。

購入する前に、売り場のスタッフにしっかりと確認する事が大事ですね。

飼いやすいワンちゃん3選

上にあげた、「飼いやすいと思えるポイント」から、ネット上のまとめや書籍などの情報を集積した上で、

自身の独断と偏見を持って、飼いやすい犬種3選を選んでみました。

飼いやすい犬種①:トイプードル

小型犬で3kg前後。体長も25cm前後と、とても抱きやすいサイズです。

登録件数としても、上位にランクされていますから、家庭犬としては、ポピュラー。

目がマルマルしてとても愛らしい犬種です。

頭も非常に良い為、しつけやすい性格ですし、何より、友好的な性格の為、小さい子供がいる家庭

でも飼いやすい犬種です。

意外と「抜け毛」は少ないのですが、カットが楽しめてしまうので、トリミング代が少々かかって

しまう可能性が。

後、無駄吠えがないようにしつける必要があります。

飼いやすい犬種②:シーズー

初心者が飼いやすい代表格。

原産地が中国、チベットという、少し珍しいワンちゃんです。

穏やかな性格の持ち主で、無駄吠えが少ないのも特徴の1つ。

また、運動量が小さいワンちゃんですので、室内飼いに最適です。

毛が長い為、抜け毛がやや目立つことと、目や鼻などの粘膜部分を清潔に保つことが重要です。

飼いやすい犬種③:ヨークシャーテリア

動く宝石」と言われるほど、美しい被毛の持ち主。

3kg程度の体重ですので、非常に抱きやすい犬種です。意外と、抜け毛が少ないのも特徴。

先祖は「ネズミ捕り」をしていいた狩猟犬種ですので、落ち着きがない感じが、

たまらなく可愛いですね。

食も細い為、食費もかかりませんし、運動もそれほど必要がありせん。

独立心が強い部分もあり、吠え癖がつきやすい事が難点。しっかりとしつける必要があります。

また、トリミングの頻度もやや多い可能性があります。

まとめ

犬を初めて飼う時は、ペットショップが多いと思います。

見た目や性格を見て、購入を考える方がほとんど。飼いやすい犬種で選ぶ事はほとんど

ないのではないかとは思います。

でも、「飼いやすいポイント」は意外に役立つはずですので、購入前に一読いただけると、

良いペットライフとなると思いますので、参考にしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


ペット

Posted by 7nana