ゴルフ100切り企画。グリップの握りから、スタンス、構え、全部違う。でも絶対に切っていやるぞ!②

2019年8月26日


100切り企画。

2回目の記事です。私の「ゴルフ練習日記」「練習備忘録」的記事ですので、あくまでも

自身が聞いて感じたように書いています。

正しいかどうかは分かりませんので、

そういった事もあるんだなあ

という感じてお読みください。

 

日々、多くは打てていませんが、練習はしっかり継続しています。

最近は、7Iを打った時の音が、大分と違うようになってきてます。

また、いい音が出る確率も高くなってきていて、素直に楽しいです。

中々いけませんが、ゴルフスクールにも通いながら、先生のいう事を従順に守り、

技術の習得に、努力している所です。

前回が、「グリップの握り方」でした。

前回ぼブログはこちら

次は、スタンス。

スタンスの幅は、7Iで肩幅程度との事。

そして、膝は余り曲げません

私は、スタンスを大きく開く傾向がありました。

また、膝もしっかり曲げていました。

この2つを守ると、構えた時、かなりボールに体が近づく印象でした。

ボールに近い方が、打ちやすいですよね

と先生に言われたのですが、確かにそうなんです。

印象として、打ちやすくなりました。

そして、足の向き。

普通に意識せずに立つと、自身から見て「逆はの字」「ガリ又」の足の向きになっています。

これを内またに直します。

両足の外側を並行にすると、大分と内またにしたイメージになります。

母指球に体重をかけるイメージを持ちます。

次に、上半身。

頭頂部が背骨と水平方向に引っ張られているイメージを持ちます。

そして、下目にしてボールを見ます。

メガネをかけている方は、メガネの下からボールを見るイメージです。

私は、ボールを見ようとする意識が強く、構えた時、顎を引き背骨が首で曲がっていました。

ボールを見る

という意識が強い為に生じている症状の様です。

でも、「ボールを見る」ってよく雑誌に書いていたような?

背骨から頭頂部までまっすぐにします。

そして肩。

肩を下ろして、肘を曲げるくらいのイメージで、構えます。

私の場合、クラブを握ったときに、肘を伸ばす意識を持っていました。

でも、そうすると腕全体に力が入ってしまい、肩が上がってしまいます。

そうすると、猫背にってしまい、背骨から頭頂部がまっすぐになりません。

できるだけ、腕はリラックスし肩を下ろします。

頭頂部が上に引っ張られていて、肩を下ろすので、自然と首を長くするイメージになりました。

「スタンス」「上半身」「肩」を修正すると、自身の感じ方も、カメラで客観的に見た自身も

今までと大分と変わります。

特に、「ボールをよく見よう」と雑誌にも書かれれていますし、動画でも良く言っていますよね。

これが覆されてしまうと、構えているのが自分ではないような感じになります。

今日はここまで。

次から、バックスイングに入ります。

最後までお読みいただきありがとうございました。