KanSanoさん。最近気になるミュージシャンです。私のお勧めの曲3選とKanSanoまるッとわかりWiki風でご紹介。

2019年9月27日


最近、私が良く聞くミュージシャンをご紹介するコーナー(笑)。

私は、気に入ったミュージシャンに出会った場合、アルバムを永遠とリピートさせて聞く習性があります。

大体半年間位は変えずに、聞いています。

中学高校の時は、B’z

大学生から、ずーと、ミスチルが大好物です。新しいアルバムは全て購入していますし、

1回だけ、コンサートも行きました。

成人してからは、様々なジャンルの曲を聴くのですが、今回ご紹介するのは、

KanSano」さんです(以下KanSanoと略します)。

出会いは(会った事はありませんが)、瀬戸弘司のラジオでした。

瀬戸弘司が好きなミュージシャンを3曲(2曲?)ご紹介というコーナーで取り上げられたのが

KanSanoの曲が紹介されました。

それから、速攻でiTunesでアルバム購入し、数カ月聞き続けています。

そんな、KanSanoさんを紹介していきたいと思います。

KanSano ウィキ風でご紹介

  • 芸名 KanSano
  • 別名 Bennetrhodes(ベネットローズ)
  • 生年月日 1983年8月6日
  • 学齢 バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒
  • 職業 ミュージシャン、音楽プロデューサー、作詞家、作曲科、編曲家、トラックメーカー
  • 担当楽器 キーボード、ピアノを全般に様々な楽器

CharaKIRINJI藤原さくらなど、様々なジャンル、年齢層のミュージシャンからラブコール

を受け、プロデュースやリミックス客演といったコラボレーションのオファーを受けるSano。

音楽を始めたのは小学5年生だそうです。当時、Mr.Childrenを「カッコいい」と感銘し、

クラシックギターで見よう見まねで弾き語っていたそうです。

音大出身なので、「小さいころからピアノの英才教育を受けていた」と感じる方も多いと

思いますが、そうではないそうです。

初めて買ったCDは、「innocent world」(1994年)。The Beatlesは今でも好きな

ポップスグループと語っています。

ポップスやロックから、ブラックミュージック、ジャズと変遷していく中で、独学では

どうしても理解できない部分があり、アカデミックな事を勉強する為に、バークリー

音楽大学へ進学を決めたと言います。

帰国後は、仕事が無い為、ホテルで演奏したり、ピアノの先生の仕事をしながら、

デモテープをレーベルに送る等の努力を続けていました。

今でこそ、様々な方面から引き合いになりますが、その当時はなかなか認めてもらう事

ができず辛かったと話しています。

CMや広告の作曲を行うなど、音楽系の仕事を行う中で、徐々にミュージシャンとのコラボ

しながら、自身でも『2.0.1.1』『k is s』『Ghost Notes』と3枚のアルバムを作成しています。

私のKanSnoお勧め楽曲 3選

DT pt.2

私がSanoKanを知った初めての曲です。

動画を見てもらうと分かるのですが、自身で全ての楽器を演奏しています。

キーボード → ベース → ドラム → ギター  トランペット → キーボード

余りにも幼稚な言葉で申し訳ないのですが、楽器が弾けない私からすると

天才

にしか見えません。

C’est la vie


C’est La Vie (セラヴィ)

フランス語です。日本語に直すと「人生なんてこんなもんさ」という、やや、

ネガティブな場面で使われる言葉です。

でもとても明るい曲調です。

歌詞の一部からの私の曲の理解は、

人生なんてこんなもんだ。でも、どんなに苦しい日々も、夜も涙も、閃きで運命を変えていけるよ

だから、この苦しい日々を超えていこう!

七尾旅人さんの声も抜群にあっていて、洋楽の様な印象です。

Stars In Your Eyes

この曲は、今風の様な、昔風の様な。抒情的な歌詞も大好きです。

音や声が、日常に溶け込んでいくようなMVになっています。

トイレから始まるところも印象的な曲になっています。

最後に

歯磨き粉のライオン システマのCMの作曲を行うなど、実は、知らないところで

我々の耳に入り込んでいる、KanSano。

今後の活動にも、注目です。