初めて犬を飼う前に、私の体験談を交えて、まず読んで知ってほしいアレコレ【購入場所編】

2019年11月6日


犬を本当に飼おうか?

とこの瞬間考えられている「アナタ」に「犬を飼っている生活」を

分かりやすく伝えています。

初めて犬を飼う前にアレコレ、をお読みいただいていなければ、是非お読みください。

犬を飼う前に、一回一呼吸の為に、読んでみて!」という形式で書いています。

私も、ミニチュアダックスフンドを購入した経験があります。

その時の不安や調べた事等を書いていますので、参考にしてみてください。

犬の価格や購入場所のアレコレ

ペットショップにいたあのかわいい仔、飼いたいなぁ

と思った時、頭をもたげた事は・・・・

犬って思ったよりも、高い

ペットショップ以外で買える場所ってないのか?

って思いませんか?少なくとも、私は思いましたww

近年「保護犬」という言葉をよく耳にします。

また、「ブリーダー」なんて言葉も耳にします。

みんな「どこで」犬を買っているの?

日本の場合、ペットショップでの購入が80%ブリーダーからの購入が20%以下

と言われています。

の販売件数:40万8千頭

ペットショップ販売:32万7千頭

ブリーダー販売:8万1千頭愛護センターからの譲渡数:1万7千頭

参照① 参照②

実際私も、ペットショップで購入しています。

犬の平均価格は?

では、みなさん、どれくらいの金額で、犬を購入しているのでしょうか?

約21万円

と言われています。

いかがですか?いま、アナタが買おうとしている「犬」の方が、やや高めでしょうか?

実際、私が購入した際も、35万円程度しましたので、あくまでも平均値だと思います。

  • 体が小さい
  • 容姿が良い
  • 希少価値が高い
  • メス

といった条件が重なると、価格は上昇するようです。

犬の流通経路

犬の販売場所が分かったところで、流通経路を簡単に書きます。

それぞれ、どんな特徴があるのでしょうか?

購入場所

ペットショップ

ほとんどの人は、ペットショップから購入しています。

ペットショップには「バイヤー」と呼ばれる、いわゆる、仕入れ担当がいます。

そのバイヤーがブリーダーから直接仕入れます。

ですので、ペットショップの購入の場合、バイヤーの目利きに大きく左右されます。

優秀なバイヤーは、「健康」で「高く買ってもらえる」犬を仕入れます。

単純に考えると、大手のペットショップの方が、優秀なバイヤーは添えろっていそうですよね。

実際、小さなショップの場合、直接ブリーダーに出向かず購入する事もあるそうです。

ブリーダー

2割以下と、非常に少なくはありますが、ブリーダーから購入する事も出来ます。

ネットで検索すると、ブリーダーのまとめ的なサイトも検索できます。

ちなみに、今は、動物愛護法により、

  • 生後45日に満たない生体は販売できない
  • 対面販売以外での販売は禁止

とされています。

ネットで販売されているからと言って、ブリーダーの犬舎を見ないでの購入

絶対に避けましょう。

愛護センター

近年は、「保護犬」を引き取る、というケースもあります。

手順は下記の通りです。

  1. 地方自治体の土動物愛護センターの場合
    1.動物愛護センターの講習を受講する(約1-2時間)
    2.譲渡候補の犬と対面し、譲渡希望犬を決定
    3.譲渡仮決定
    4.譲渡講習会受講(ごくごく簡単な講習)
    5.譲渡料金支払い(数千円程度)
    6.引き取り
  2. 印鑑の保護団体の場合
    1.譲渡会等でお気に入りの犬を決める(その犬の特徴の分かる資料がある事が多い)
    2.条件の確認(賃貸契約書の確認や外飼い禁止などの条件確認)
    3.申し込み
    4.トライアル(数週間のところが多い)
    5.譲渡決定
    6.引き取り

保護犬を引き取る場合、

  • 仔犬ではなく、成犬の場合が多い
  • 血統書がない
  • ミックス犬が多い

等の特徴があります。

まとめ

今回は、金額、購入ルートについて書いてみました。

今、犬を購入しようとしているアナタの参考になれば、嬉しいです

最期までお読みいただき、ありがとうございました。

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Posted by 7nana