初めて犬を飼う前に、私の体験を交えて、読んで欲しいアレコレ【購入時費用】

2019年11月11日


今日、今、ペットショップで犬を見て来て、

あの仔、本当に飼おうかなぁ

と真剣に悩んでいる「アナタ」の不安を少しでも解消できればと考えて書いています。

もし、第一弾、二弾、三弾をお読みでなければ、是非お読みください。

犬を飼う

と言っても、ペットショップで、「今日飼おう(買おう)」と思った仔は20~30万円しませか?

そうなんです。思っている以上に高い買い物でもあるのです。

事前にキチンとした知識を持っていなければ飼えない(買えない)のがペットです。

今回のお題は、では、その可愛い犬を購入する時、犬自体にかかる費用以外に支払う費用と、初め一緒に生活する為に必要なグッズなどに支払う費用がどれくらいのなのかを書いてみたいと思います。

犬の購入時の費用はおよそ16万円と言われています

ペットショップや雑誌、動物病院等を調べると、購入時費用の平均が16万円程度とされています。

内訳は、、、

  • ワクチン費用 : 平均15,000円
  • 畜犬登録 : 3,000円
  • グッズ : 20,000円
  • 犬自体の価格 : 平均125,000円

とされています。

犬自体の費用

私が購入した際、犬自体の費用に

  • 畜犬登録費用 約3,000円
  • マイクロチップ費用 約5,000円
  • ワクチン1回分 約4,000円

が含まれていました。

ワクチン費用は、購入の月齢や販売店によって異なります。

1歳までに、子犬は4回、ワクチンを接種します。

私が購入した際は、1回目のワクチン費用を終えており、それが犬自体の価格に含まれていたという事です。

ですので、残りの3回は、購入後に病院で注射しました。

ココは、ペットショップによって異なりますので、確認をしてみてください。

ワクチン費用

ワクチンは、

  • 初めてのワクチン  だいたい生後6~8週齢
  • 2回目のワクチン   だいたい生後12週齢
  • 3回目のワクチン   だいたい生後16週齢
  • 狂犬病予防接種

と初年度は1年間に4回注射をします。

前述した通り、私の場合は1回分は犬自体の価格に含まれていましたが、残り3回分は、購入後、病院でその年に注射しています。

グッズ

私が購入したペットショップでは、スターターキット:2万円 なるものがあり、

  • トイレプレート
  • 消臭除菌スプレー
  • 水飲みカップ
  • 流せるウェットティッシュ
  • スリッカーブラシ
  • 噛むオモチャ
  • お皿
  • ペットシート

が混入されていました。

正直総額は、2万円は軽く超えていますし、使わなかった品は、皿だけです。

もし「アナタ」が買おうとしているペットショップにあれば、購入する事をお勧めします。

初期費用は上記だけじゃない?

色々、書籍やネットで調べていみると、大枠2万円~2万5千円と書かれている事が多いです。

でも、私たちの場合は、そんな事はありませんでしたwww

保険代

書き始めると長くなるので、簡単にだけ書きますが、購入時、ペット保険に加入しています。

我々は、年間7万円 1割負担(9割返金)と言う保険です。

今は、年間3万円 7割負担(3割返金)タイプです。

正直、初年度、特に初めの半年間は、毎週に近いくらい動物病院に通ていましたので、高い保険に入っておいて助かった部分の方が大きいです。

その他のグッズ

  • ゲージ
  • ベッド
  • キャリーバック
  • ビターアップル
  • 書籍各種
  • 滑り止め用マット
  • 消臭スプレー
  • ブランケット

総額3万円位でしょうか?www

ゲージは、寝場所兼トイレ。絶対安心な場所ですので、必要と考えました。

ベッドは、ドンドン大きくなるので、初めは高価なものはお勧めしません。

キャリーバッグもベッドに同じ。病院等に連れ出す時に必要です。

ビターアップルは、家具を守る為。

書籍は、雑誌も含め沢山買いました。散歩エリアから躾まで全てですねwww

滑り止めマットは、フローリングですので、滑らないようにする為のマット。

消臭スプレーは、オシッコを間違ってしてしまった時に必要なモノです。

ブランケットは、300円ショップのモノをいくつも買いました。

結構、買っていますよねwww

まとめ

実際、犬を買うタイミングで支払う16万円(犬代を12万5千円として)に加えて、5万円程度は、購入してすぐに必要と考えて良いと思います。

この「犬を買う前にアレコレ」シリーズの第一弾で書いたように、

犬を買う = 命を飼う

という事です。お金に換えられないアレコレを、犬から授かります。

5万円なんて、安いものですが、それだけかかるという覚悟も、また、必要です。

是非、参考にしてみてください。

最期までお読みいただきありがとうございました。

ウチの「なな」も食べているフードです。

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