初めて犬を飼う前に、体験を交えて知って欲しいアレコレ【良く使うグッズ5選】

2019年11月11日


ペットショップ通いから、これから犬のオーナーになろうと決めた人。

今日、可愛い犬にめぐあってしまった人

そんな方々に、私の体験を交えて、一先ず読んで欲しい

初めて犬を飼う前にアレコレ シリーズ。

今回は、

4年間飼ってみて、これは必ず使うグッズ

をご紹介したいと思います。

ペットショップには、本当に様々なグッズがたくさん並んでいますよね。

ペットフード、トリーツ、ケア商品、オモチャの類、便利グッズ、洋服

可愛い可愛い、「わが子」にはたくさんのグッズを買ってあげたいと思うのは親心。

でも、結局、1回か2回使用して、使わなくて捨ててしまうケースもしばしば。

だからこそ、「なな」を飼い始めた当初から今でも使用しているグッズ5選をご紹介します。

売っているグッズからそうでないものまで。

是非、ご参考にしてください。

今でも遊ぶオモチャは、下のサイトで紹介しています。

また、初めて犬を飼う前にアレコレシリーズ お読みでなけれあ、是非お読みください。

ペットボトル

オモチャ編でも書きましたが、ペットボトルは本当によく使用します。

ですので、適したサイズのペットボトルの飲料を、あえて、購入する程。

オモチャとして

まずは、オモチャとして使用します。

ペットボトルの中身をよく洗い、キャップをとって、噛むオモチャとして使用します。

今では、5分くらいで、穴が開き始めますので、その程度の時間しか使えません。

それでも、4歳になった今でも、本気でカミカミして遊びます。

  • ベコベコ
  • パリパリ
  • ギシギシ
  • ペコペコ

いろんな音が楽しめます。

そして、中身の臭いが薄っすらするので、臭いも楽しめます

噛み切るのが心配な場合は、使い古した長めの靴下に結んで入れて遊びます。

噛み切ったモノが口の中に残ることなく遊べますので、安心です。

また、ペットボトルの中に、トリーツなんかを入れて「知恵オモチャ」的に遊ぶのもGood。

ペットボトルを縦に鼻で回して、器用に中身を取り出します。

チョット音はうるさいけれど、長く遊んでくれます。

散歩時の水筒として

散歩時は、水は飲み水として、オシッコを流す水としても使用します。

ウチの「なな」であれば、150mlのペットボトルで十分。

軽くて持ち運びやすいですし、耐久性もあるので、とても便利です。

300円ショップのブランケット

別に300円ショップである必要はありませんww

ただ、300円ショップに売っているブランケットを多用していますwww

とにかく、沢山使用します。

ベッドには、勿論、使用しますし、ゲージの外の落ち着く場所としても使用します。

キャリーバッグにも使用しますし、縫い合わせて袋にして、簡易ベッドとしても使用します。

仔犬の時等、オシッコやウンチで汚れたりするケースが多々あります。

そんな時、”替え”のブランケットを用意しておけば、問題なし。

ウチの場合、同じものが5枚ほど常備されています。

洗える吸着ジョイントマット

犬は滑る床で遊ぶと、股関節が開いてしまい、ケガにつながります。

ですので、フローリングの床は余り、犬にとっては良くありません。

ですが、大きい絨毯を敷いてしまうと、オシッコやウンチなど、排せつ物で汚れた時に、”さっと”洗濯できません

小さい子供がいるご家庭と同じですね。

そこで便利なのが、吸着性のある洗えるジョイントマット

人間が上に座っても、違和感のないようなモノを使用することをお勧めします。

ジョイントマットには、発砲スチロールタイプのモノもありますが、人間がその上に座ると余り良い感じはしません。

ある程度厚みのあるタイプのモノをお勧めします。

床にくっ付いて動かない、吸着性のあるものがお勧めです。

我が家では、子犬の時は、20枚ほど常備していたでしょうか?

洗濯しても、吸着性が下がらず、非常に便利に使えます。

新聞紙

グッズか?www

でも、これも今でも毎日使用しています。

我が家は新聞をとっていませんので、親の家に行って、わざわざ古新聞を貰ってきます。

1枚1枚、8分の1に折って重ねて保管しています。

犬のオシッコはトイレシートにしますが、炭タイプのモノでもやはりアンモニア臭はします。

ゴミ箱に貯めていくのですが、溜まってくると臭いは強くなります。

そこで、トイレシートをゴミ箱に捨てる時に新聞紙に丸めて捨てます。

新聞のインクには、消臭効果があるとの事。

生ごみにも使用しますよね。

また、子犬の時は、オシッコを失敗する時や、体調が悪く嘔吐をする時があります。

こんな時のも古新聞が大活躍してくれます。

保冷剤

主に、夏場、ベッドやキャリーバックの下に入れておきます。

保冷剤をいたずらして、噛むなどの行為がある場合は避けた方が良いです。

我が家では、車で移動する際、キャリーバックの下に保冷剤を専用の袋に入れて差し込みます。

夏場の車は、乗車すぐがとても暑いのですが、足をペタリとつけて、気持ちよさそうに寝ています。

冷却世の、”専用の金属製の板”なんかが販売されていますが、爪で音が鳴ってしまい、我が家の「なな」はダメでした。

犬は、毛でおおわれているので、寒い気候には対応しやすいです。

逆に、暑い気候には対応しにくい生き物です。

夏の暑さに、保冷剤はとても便利に活用できます。

まとめ

今でも、使用している便利グッズ5選。

  • ペットボトル
  • ブランケット
  • 洗える吸着ジョイントマット
  • 古新聞紙
  • 保冷剤

4年間を通して、本当に便利に飽きずに使用してるグッズばかりです。

もし、犬を購入した暁には、是非、購入保管してみてください。

損はしないと思いますよ!



最期まで、お読みいただきありがとうござました。